入澤彩記念女性生理学者奨励賞(入澤彩賞)

日本生理学会は、生理学女性研究者の草分けとして長年研究に尽くされ、女性生理学者の育成に努められた故入澤彩先生から追贈された資金をもとに、優れた女性生理学者の研究を奨励することを目的として、2010年に女性生理学者奨励賞を創設しました。

  • 第1回(2010年度):基準日に50歳以上(または取得後20年以上)(すでに終了)
  • 第2回(2011年度):基準日に40歳~49歳(または取得後10年以上20年未満)(すでに終了)
  • 第3回(2012年度):基準日に40歳未満(または取得後10年未満)(すでに終了)
  • 第4回(2013年度):基準日に50歳以上(または取得後20年以上)(すでに終了)
  • 第5回(2014年度):基準日に40歳以上50歳未満(または学位取得後10年以上20年未満)(すでに終了)
  • 第6回(2015年度):基準日に40歳未満(または学位取得後10年未満)(すでに終了)
  • 第7回(2016年度):助教・ポスドク・研究員・大学院生など(すでに終了)
  • 第8回(2017年度):教授・准教授・講師・チームリーダーなど(すでに終了)
  • 第9回(2018年度):助教・ポスドク・研究員・大学院生など(すでに終了)
  • 第10回(2019年度):教授・准教授・講師・チームリーダーなど(すでに終了)
  • 第11回(2020年度):妊娠・出産を経て、なお研究を頑張っている女性研究者(出産日が2009年4月~2021年3月の期間)

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第11回入澤彩記念女性生理学者奨励賞(入澤彩賞)

本年度は、妊娠・出産を経て、なお研究を頑張っている女性研究者を後押しすべく、出産日から12年以内(出産日が2009年4月~2021年3月の期間)に妊娠や出産を経験した方を募集いたします。どうぞ、ふるってご応募下さい。

応募締切:11月30日(月)12:00(正午)

副 賞:研究費として100万円 贈呈

*日本生理学会の会員で、3年以上の正会員(学生会員を含む)歴を有する女性生理学研究者を対象とします。研究領域は問いません。

*「入澤彩賞」に応募される方は、日本生理学会大会の一般演題に筆頭著者として、今までの研究成果等をご登録ください。その演題が受賞演題候補となります。

*受賞者1名には、100万円を研究費として贈呈いたします。

(研究費の使用明細は、後からご報告いただきます。)

*入澤彩先生のご遺志に沿うため、申請書の評価が同等の場合は、今年度科学研究費等の競争的資金の代表者になっていない研究者(2020年12月1日時点)を優先します。

*他の入澤賞と重複して応募することはできません。

どうぞ、ふるってご応募下さい。

 

入澤彩賞選考委員名簿

歴代受賞者

歴代受賞者一覧