入澤記念若手賞規定および入澤記念若手賞選考細則

入澤宏・彩記念若手研究奨励賞規定

日本生理学会では、独創的、萌芽的な基礎研究を行っている若手研究者を奨励することを目的として、2010年に入澤宏・彩記念若手研究奨励賞を設立いたしました。下記の規定などをご覧の上、積極的に応募されることを希望します。なお、書類提出の締め切りは年大会演題登録の締め切り日です。 掲載:2010/8/31, 更新:2014/09/02 21:13:47
  1. (目的) 心臓・循環およびイオンチャネル・トランスポーターに関連する領域で独創的、萌芽的な基礎研究を行っている日本生理学会員である若手研究者を奨励することを目的として、入澤宏・彩記念若手研究奨励賞(以下、入澤記念若手賞という)を設ける。
  2. (対象) 3年以上の正会員歴を有する42歳以下の日本生理学会の会員を対象とする。
  3. (選考) 応募者の中から毎年心臓・循環に関する領域から4名(やむを得ない事情がある時はそれ以内)、イオンチャネル・トランスポーター領域から2名(やむを得ない事情がある時はそれ以内)を選考する。 入澤記念若手賞の選考は入澤記念若手賞選考委員会が行う。 入澤記念若手賞選考委員会は日本生理学会賞選考委員会が選出する5名の選考委員で構成し、委員の任期は2年とする。 入澤記念若手賞選考委員長は選考委員の互選により選出する。 選考実施の細目は入澤記念若手賞選考委員会で検討する。
  4. (表彰) 生理学会大会の総会の席上で入澤記念若手賞受賞者を表彰し、賞状及び副賞を贈呈する。受賞者は日本生理学会大会において講演を行う。
  5. (改正) 本規定の改廃は日本生理学会常任幹事会で行う。 本則は平成22年5月20日より施行するものとする。

入澤宏・彩記念若手研究奨励賞選考細則

  1. (選考の対象) 入澤宏・彩記念若手研究奨励賞(以下、入澤記念若手賞という)は申請者の研究実績、研究構想と発展性を評価して選考する。
  2. (会員歴) 学生会員であった期間は会員歴に含まれる。 会費の納入が無かった期間は含まれない。
  3. (応募) 応募者は申請書(所定の様式をダウンロードする)、および申請課題に関連した論文の別刷(印刷中の論文については校正刷りの写し) を、全てpdfファイル形式で日本生理学会賞選考委員会に提出する。 応募者の年齢は当該年の12月末日のものとする。 公募の締切りは日本生理学会大会の演題登録締め切り日とする。 応募者は日本生理学会大会に応募課題と関連する内容で演題登録を行い、演題登録番号を応募書類に記載する。
  4. (副賞の金額) 当分の間1件100万円とするが、状況により改訂することができる。
  5. (使途報告書) 受賞者は指定された期限までに使途報告書を日本生理学会宛提出する。
  6. (日本生理学会大会における講演) 入澤記念若手賞受賞者は日本生理学会大会で受賞講演を行う。

奨励賞申請書

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