日本生理学雑誌 第66巻 5号

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表紙の説明

「ラット大脳皮質体性感覚野からのin vivo パッチクランプ記録法」

土井 篤, 水野雅晴, 古江秀昌, 吉村 恵
日生誌 Vol. 65, No. 10: p328, 2003

図5.Neurobiotin(0.2 %)を添加した細胞内液を用いて記録し,灌流固定したニューロンの形態
A : V 層で記録された錐体細胞を示す.この細胞は大脳皮質表層に先端突起 を伸ばしている.
B,C,D :表層で記録された細胞を示している.