表記につき、候補者の推薦依頼がございましたので、お知らせ致します。応募書類などの詳細は、
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/000029536.htm
をご確認下さい。なお、本学会からの推薦をご希望の方は、
6月22日(月) までに、学会事務局にお知らせください。
=======以下、上記HPの一部引用===
文部科学省は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として、科学技術分野の文部科学大臣表彰を行っています。この度、令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰候補者の推薦機関からの募集を行いますので、お知らせします。
1.表彰の対象
(1)科学技術賞
1)開発部門
我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与する画期的な研究開発若しくは発明であって、現に利活用されているものを行った個人若しくはグループ又はこれらの者を育成した個人
2)研究部門
我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は発明を行った個人又はグループ
3)技術部門
中小企業、地場産業等において、地域経済の発展に寄与する優れた技術を開発した個人若しくはグループ又はこれらの者を育成した個人
4)理解増進部門
青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った個人又はグループ
(2)若手科学者賞
萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者個人(ただし、出産、育児、介護等により研究に専念できない期間があった場合は、42歳未満の若手研究者個人)
(3)研究支援賞
1)研究開発マネジメント部門
科学技術の発展や研究開発の成果創出に向けて、研究開発マネジメント活動を通じて研究開発の推進に寄与する活動を行い、顕著な功績があったと認められる個人又はグループ
2)高度技術支援部門
科学技術の発展や研究開発の成果創出に向けて、高度で専門的な技術的貢献を通じて研究開発の推進に寄与する活動を行い、顕著な功績があったと認められる個人又はグループ
(4)創意工夫功労者賞
優れた創意工夫によって職域における科学技術の進歩又は改良に寄与した個人又はグループ
※科学技術分野の文部科学大臣表彰の制度見直しについて
科学技術分野の文部科学大臣表彰では社会の変化への対応や、より一層の研究開発者の意欲向上、確保・育成のために随時制度見直しを行っており、令和9年度表彰から以下の見直しを実施します。
若手科学者賞の見直しについて
年齢要件に関しては、現在と同様に原則40歳未満としつつ、研究に専念できなかった期間がある場合、出産・育児にかかわらず、42歳未満まで申請可能とします。
創意工夫功労者賞の見直しについて
推薦要件を見直し、1事業所当たりの推薦数を現行の「10名以内かつ5業績以内」から「6名以内かつ2業績以内」に変更し、受賞者数を500名程度から250名程度に変更します。
2.候補者の推薦について(推薦要領・申請書類等)
- 令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰推薦要領に従って、候補者の推薦をお願いします。
- 本表彰は、文部科学省研究振興局長が推薦依頼を発出した機関(推薦機関)からの推薦(機関推薦)のみを受け付けています。なお、科学技術賞(研究部門)及び若手科学者賞については、日本国籍を有し海外を拠点に研究活動等を行う者を推薦する場合に限り、個人による推薦(推薦機関の長、部局長又はこれらに準ずる者からの推薦)も可能です(自薦は不可)。
※例年、女性候補者の推薦件数が少ないため、女性候補者の積極的な推薦をお願いします。
※例年、科学技術賞(技術部門)の推薦件数が少ないため、中小企業等の積極的な推薦をお願いします。
























