JPSインパクトファクター上昇(3.3)の報告と論文投稿・引用のお願い

日本生理学会 会員の皆様

 

日頃より、The Journal of Physiological Sciences (JPS)の発展に多大なるご支援とご協力を賜り、御礼申し上げます。

2025年度のJPSのインパクトファクター(IF)3.3 に上昇いたしました。これは、生理学関連の全89雑誌中24位(上位約27%)であり、上位クォータイルである Q2に分類されます。 また、4年間の引用実績を反映するElsevier社のCite Scoreにおいても、従来の 4.2 から 5.1 へと大幅に上昇しました。

ここ数年、JPSの引用実績は着実に向上を続けています。これはひとえに、会員の皆様からの質の高い論文のご投稿、適切かつ迅速な査読ならびに積極的な論文引用の賜物であり、編集委員会一同、深く感謝申し上げます。

現在、JPSはElsevier社との契約により、日本生理学会員および評議員の皆様には、論文掲載料(APC)の減額特典が適用されています。国際的な評価と認知度がますます高まっているこの機会をぜひ活かしていただき、皆様の素晴らしい研究成果をJPSから世界へ発信していただけますよう、心よりご投稿をお待ちしております。

今後とも、JPSへの変わらぬご投稿と積極的なご引用を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

JPS編集委員会 委員長

The Journal of Physiological Sciences, Editor in Chief

佐藤 元彦