日本生理学会
会員各位
男女共同参画推進委員会より、日本生理学会第103回大会への参加促進を目的として、
(A)「ライフイベント支援」(子育て・介護等に関する経済支援)および
(B)「同伴者カード」(大会参加者の同伴者の会場入室許可証)
についてご案内いたします。
なお本年は、昨年より実施している「小学生以下の同伴者に対する交通費支援」に加え、小学生以下のお子様の宿泊費支援を新たに実施いたします。
支援条件:
① 大会に参加する日本生理学会会員(性別、年齢、発表の有無は問わず、育児休業および介護休暇取得中も利用可能)。
② 科研費や所属機関の制度で補助を受けられない場合に限る。
(A)ライフイベント支援
本支援は、子育てや介護などのライフイベントを抱える研究者が、日本生理学会大会に参加しやすくなることを目的とした経済的支援です。103回大会では、以下の4項目について支援を行います。
1.大会設置託児室利用料の無料化
大会設置託児室の事前登録は大会HP(https://www.aeplan.jp/psj2026/nursery/)より行ってください。
登録締切は、2026年2月6日(17:00)です。
事前登録に間に合わない場合は、下記2の支援をご利用ください。
2.大会参加中にかかる託児・介護費用の支援
大会参加中に、開催地または居住地域で利用する以下のサービスを対象とします。
- 保育園・幼稚園・学童保育(延長保育含む)
- ベビーシッター、ファミリーサポート
- 介護ヘルパー、デイサービス、介護施設での宿泊
- 家事代行サービス(見守り含む)
支援額:実費上限15,000円(1,000円未満切り捨て)
例:〇9,900円→9,000円
〇15,000円以上→15,000円
※領収書等の写真データの提出が必要です。
3.同伴する小学生以下のお子様の交通費支援
大会参加に際して同伴する小学生以下のお子様の公共交通機関(乗車券・特急券、航空券、指定席新幹線など)の利用料を対象とします。
支援額:1家族あたり実費 上限20,000円(1,000円未満切り捨て)
例:〇小学生以下のお子様1人往復で12,000円x2人=24,000円→20,000円
※航空券半券、切符等および年齢確認書類(母子手帳や保険証など)の写真データの提出が必要です。
4.同伴する小学生以下のお子様の宿泊費支援(新設)
大会参加に際して同伴する小学生以下のお子様の宿泊費を対象とします。
支援額:1家族あたり実費 上限20,000円(1,000円未満切り捨て)
例:〇小学生以下のお子様1人3泊で12,000円x2人=24,000円→20,000円
※宿泊施設の領収書および年齢確認書類の写真データの提出が必要です。
申請について(2~4共通)
- 申請方法:「ライフイベント支援申請書」に必要事項を記入し、領収書等の写しをメール添付で提出
- 申請期限:2026年4月30日
- 審査・通知:男女共同参画推進委員会にて審査後、メールにて結果を通知
- 支援金交付:後日、日本生理学会事務局より申請者の指定口座へ振込
申請書送付・問い合わせ先
日本生理学会 男女共同参画推進委員会委員長
西谷(中村)友重
E-mail:gender.equality.committee.psj@gmail.com
上記1~4の利用者の感想やご意見は、後日、Google Formにてアンケートをとります。
(B)同伴者カード(無料)
会員の家族やサポートを目的とする同行者が、会場(一部エリア)に入室するための許可証を発行します 。
- 発行: 大会当日、総合受付にて会員の参加証を提示し、同伴者と一緒に手続きしてください 。
- 入室可能エリア: ポスター会場、休憩エリア、子供待機室など 。
※口頭発表会場(レクチャー、シンポジウム)へは入室できませんが、男女共同参画推進委員会主催ランチョンセミナーのみお子様連れで入室可能(お弁当は会員のみに配布)
日本生理学会 男女共同参画推進委員会
























